お金を借りる前にチェックする項目

もしこの世の中にお金を貸すという仕事がなかったら…、市役所など心配がないとこからしか借りれないような法律があったら…、たくさんの人が苦しい生活や自殺に追い込まれることがなかったかもしれないな~と、良く思います。

例えば、男性の場合、借金を苦に自殺する率が女性より高いとか!

責任を持つことが男には必要と思っているのかもしれませんが、まあ自己破産するなど女性のように開く治りにくいところがあるのかもしれませんね。

けれどその前に、簡単に利息の高いお金を借りれない状況にすること、これが結構大切だと私は思うんですよねえ~。

というのも、自分の父親も、やはりギャンブラーでサラ金に手を出し、結果としてうちの母は離婚を選んでいるので、ギャンブルとサラ金のせいで家族も仕事も手放した、といえると思います。

もしお金を借りるなら、即日融資をしてくれるところはよいですが、プラスとして無利息期間のあるものなどを選びましょう!その間に、返済しようって思えるでしょ?

お母さんは心配性

来年関東に戻ることになった私の、目下の気になることは、大震災がいつ来てもいいように持って歩くべきものです!

実は子供たちを保育園と学童に預け、外で働くことが決まっている私。仕事があるのはありがたいし、しかも都内に出ないで、自転車で30分の距離に働きに出られるのはうれしいのですが…、今のように自宅で子供たちの帰りを待つ、ということができないことになりますので、やっぱり「備えておきたい」と思っちゃうんですよね。

そこで、外出時に持ち歩くべきものをチェックしてみました。いやあ、あるある…

携帯電話、充電器、ラジオ、懐中電灯、お菓子、飲料、常用薬、帽子、ハンカチ、ティッシュペーパー、バンドエイド、健康保険証、身分証明、マスク、折りたたみ式ヘルメット、時計、メガネ、ペンとメモ帳、救急セット、現金、小銭、テレホンカード、笛、携帯用ミニトイレ、サバイバルシートなどなど。

こんなにたくさん持って歩いたら、毎回大荷物になるじゃん…と思いつつも、とりあえず子供のランドセルには「大地震用巾着」でも入れておいて、飴2粒とアルミシートでも入れておうかなあ、なんて思っている心配性のお母さんでした!

笑っちゃったニュース

笑えるニュースを発見!なんでも、アメリカのコロラド州で、コンビニ強盗が、店員を知り合いと勘違いして何も盗らずに立ち去ったのだそうです。ジェファーソン郡の保安官事務所によると14日の昼、アーバダのコンビニに、青いフード付きの上着を着た覆面強盗が入店し、店員をひと目見て「なんてことだ。ここで強盗しようと思ったのに、知り合いのお前がいるなんて」と言い、そのまま何も盗らずに立ち去ったんだそうです。

未遂で済んでよかったというべきなのか…

ちなみに店員さんは、犯人に覚えはナシだそう。しかも、強盗は自分が出ていくとき、店員さんに自分のことを知っているかと聞き、知らないというと、親指を立て「OK」みたいな感じで立ち去ったそう。防犯カメラにも捉えられているので、本当の話だって。

この人、この店から車で立ち去った後に、2.4キロ離れた同じ道路沿いにあるセブンイレブンに強盗に入ったそう。そこでも知り合いが店員だったら、どうすんだろ?!