バドミントンの日本VS韓国戦の風騒動…

なんだかな~と思ったのが、バドミントンのアジア大会。昨日のバドミントン男子団体準々決勝の日本VS韓国戦で、試合中、韓国選手に有利になるように空調の風が吹いていたというもの。韓国選手に有利になるように…なんて言いすぎかと思いましたが、でもね、日本人の選手とコートが交代すると、またそっちで追い風が日本選手に吹き始めるのはおかしいでしょ… 空調を調整していたからだって大会運営側の話だけど、これはそんなことを大会中にしたらダメなんだから、もう1回やり直せばいいのにさ~。しかもむかつくことに、韓国人選手は「別に風が吹ていてやりにくかったけど、そのせいで試合の勝ち負けが決まったわけじゃない」なんて言ってるし~。これ自分が負けてたら、猛烈に抗議していたでしょ!?一応舛田圭太コーチは審判に訴えたそうですが、コーチも「韓国にとって、タイミングが良すぎたので抗議した。試合中に風が強くなったり弱くなったりというのは、あまりない。他国も抗議をしているようなので、体育館の構造の問題かもしれない」とコメントしているけど、別に何の動きも出ないようですね。絶対わざとだ、と思っちゃう…